ドライブレコーダー 選び方 おすすめ


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ドライブレコーダーの種類を把握しよう

 

ドライブレコーダーの選び方についてご紹介します。

 

 

ドライブレコーダーは【録画タイプ】と【設置タイプ】別に用意されているため、
自分がどのような目的で使うか、どのように使うかによって変わります。

 

 

【録画タイプ】

 

「衝撃感知タイプ」 = 衝撃を感知した際、その前後の映像のみを録画する
              事故の映像だけ残せればいいという人向け

 

「常時録画タイプ」 = 常に録画している
              事故以外にも、出先の映像を記録したい人向け

 

 

【設置タイプ】

 

「一体型」 = 設置は楽だがスペースをとる

 

「分離型」 = 省スペースで見た目はスッキリするが、設置が大変

衝撃が起きた時にそれを感知して動くタイプのドライブレコーダーは、
事故が発生した時だけ映像を残せれば良いという人には向いています。

 

常時撮影できるタイプも、衝撃を感知して動くタイプも一長一短なので、
自分の目的に合わせて選ぶようにすると良いでしょう。

 

また、常時録画をするのを基本とし、
衝撃を感知した時の映像は別のファイルに保存するタイプもあります。

事故記録以外のドライブレコーダーの使い方

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ドライブレコーダーといえば、事故がおこった時に記録を取るための物と思われがちですが、別の使い方もあります。

 

 

フラッシュメモリーにドライブした時の様子を記録しておいて、
その映像を後で見て楽しむという使い方もできます。

 

 

 

例えば、観光地に行って、その思い出の映像を撮影したり、
トンネルの中の様子なども撮影することもできます。

 

 

そのように使うためには、
常時録画ができてフラッシュメモリーなどに記録できるタイプの物を選びます。

 

 

最近では、このタイプの物も価格が下がっています。


ドライブレコーダーの設置タイプ

 

ドライブレコーダーにはETCと同じように、
一体型と分離型があります。

 

 

高機能なドライブレコーダーほど、
本体が大きくなって車の中に備え付けると邪魔になってきます。

 

 

分離型はカメラを前方に配置し、
それ以外はダッシュボードなどに設置する形になっています。

 

 

こちらを選ぶと大きな物もじゃまにはなりませんが、取り付けが大変です。

 



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